川崎市総合防災訓練

9月8日、令和元年度川崎市総合防災訓練に参加しました。今年度は、幸区が担当となっており、幸区役所では災害対策本部の開設・運営訓練を実施し、メイン会場の河原町グラウンド会場 では救出救助訓練、災害時応急医療訓練、ライフライン応急復旧訓練、一斉放水訓練などが行われました。幸区の指定避難所では施設の応急危険度確認、応急電源の確保、避難所用トイレ対策、応急給水、廃棄物等の収集運搬など 様々な項目について、より現実的な訓練が行われていました。災害はいつ襲ってくるか分かりません。日頃の訓練や備えが非常に大切だと痛感しました。様々な場面を想定した訓練や、備蓄等、減災に向けた取組を進めていくことが重要だと再認識しました。行政も迅速な災害対応を進めますが、皆様も日頃の備えをお願いします。

 

© 2019 田村京三