第4回定例会 代表質疑

6月18日、追加の補正予算に対しての代表質疑が行われました。みらい川崎市議会議員議員団を代表して、質問に立たせていただきました。補正予算のそれぞれの運用方法や予算の適正執行など確認させていただきましたが、特に学校教育の再開について今後の対応を含め確認しました。

学校再開後の教育課程編成についてです。不足分を補うには学校行事の精選などにより、教育課程に示された標準授業時数の88%程度を確保し取組むとしています。国は「学習活動の重点化」や次年度以降を見通した教育課程編成の考え方も示していますが、各学校の指導計画に基づく教育内容に大きな差が生じないようにするために、本市はどのように取り組んでいるのかとの質問に対し、

教育長からは、今年度は、年度当初に各学校が予定していた授業日数の平均値202日に対して、学校再開後は、分散登校期間を除くと179日となり、約88%の授業日数の確保が可能と考えており、各学校において、各教科等の活動のねらいを改めて確認したうえで、教育課程を見直してまいります。学習指導要領に定められた指導事項を削減することなく、年間指導計画を調整するよう、各学校へ指示しております。

と答弁がされました。

© 2019 田村京三